東京事変、復活・再生までの伏線まとめ どんな伏線があった?

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2020年閏年、東京事変が再生します。実はファンの間では2020年閏日に再生するのでは…?と囁かれていました。
なぜかというと、東京事変のYoutubeや椎名林檎の楽曲から伏線のようなものがたくさんあったからです。東京事変復活に向けた伏線をまとめてみました。どんなものがあるのでしょうか?


2020年1月1日公式Twitterとホームページ上で東京事変が再生するとの発表がありました。

東京事変は2012年2月29日の閏日にツアー「Domestique Bon Voyage」の日本武道館での公演を最後にで解散しました。
そんなバンドが2020年2月29日の閏日に電撃“再生”。実はずっと水面下では2O2O年の閏年に再生するのではないかという噂がファンの間でありました。それは伏線としか思えないものが見え隠れしていたからです。

東京事変 復活・再生伏線一覧

2012年2月29日閏日に解散し8年後の2020年2月29日閏日に再生

2012年2月29日閏日の解散コンサートの最後のアンコール曲が『透明人間』

『透明人間』


曲の最後のフレーズが…

また あなたに 逢えるのを楽しみに待って さようなら

そう言って解散した東京事変。
それから8年。2020年2月29日閏日にまたあなたに逢えるなんて。
潔い解散からの鮮やかな再生。感無量で言葉がありません。

東京事変▶“再生” は『能動的三分間』の「君の“再生”装置で蘇らせてくれ」が伏線

『能動的三分間』


たったの三分間。贅沢な三分間をあなたに。伏線と言われているのは最後の英語のパート部分。

2:35~
I’m your record,I keep spinning round
(我々は使命を果たしたと思う)
But now my groove is running down
(しかし始まったものは終わる)
Don’t look back brother get it on
(決して振り返ってはいけない 任務を全うせよ)
That first bite is but a moment away
(幸せな一口目が待ち構えてる)
When I’m gone,take your generator
(我々が死んだら電源を入れて)
Shock!
Raise the dead on your turntable.
(君の再生装置で蘇らせてくれ)
Up,up and away!
(さらばだ!)

東京事変が解散を宣言した時にも椎名林檎はこの『能動的三分間』を引用していることから思い入れが強いフレーズだと思われます。ほかの東京事変メンバーのコメントも引用元をクリックすると見れます。

解散を宣言した時の東京事変の椎名林檎のコメントを抜粋。

この周波数(バンド)をお楽しみくださったすべての方へ御礼申し上げます。
短い間ではございましたが、いままで本当に有難うございました。
事変は来(きた)る閏日(うるうび)解散致しますが、我らが作品群は永久に不滅です。

我々が死んだら電源を入れて
君の再生装置で蘇らせてくれ
さらばだ!

椎名林檎

引用元:東京事変がバンド解散を発表

再生装置で蘇らせてくれと語り、2020年に本当に再生した東京事変。

同じく東京事変の『能動的三分間』に出てくる
“さようなら はじめまして”というフレーズは椎名林檎の楽曲『長く短い祭』にも出現しています。

『長く短い祭』3:52~ コーラス部分です。


さようなら、はじめまして。
これは東京事変の信念のうちの1つなのかもしれません。

2016年紅白歌合戦の演奏時間が20:16~20:20

演奏時間に注目。
2016年は閏年でした。閏年のNHKの紅白歌合戦での演奏時間が20:16~20:20
まるで20:16~20:20は2016年~2020年のようです。この時間に何か意味があるのか? と思わせるような不思議な時間。
さらに演奏場所が東京都庁前の都民広場です。
東京事変を意識したとしか思えないような場所からの中継でした。

都庁前?! えっ!? 東京事変の復活も近い??? とファンがわきました。

2017年椎名林檎とトータス松本との楽曲『目抜き通り』での背景のネオンが東京事変の伏線


こちらはたくさん東京事変を匂わせています。
1:17~のネオンがSUGAR&SPICEで東京事変の『女の子は誰でも』の歌詞にでてきますし、
1:47~のネオンがBonvoyageだったり
1:54~のネオンがJiyu-Dom、AND THE BEAT GOES ONも東京事変の『ただならぬ関係』に出てくるネオンだったり
3:55~映るハープはマ・シェリから。

『女の子は誰でも』

ネオンの感じやON AIRのライトが『ハンサムすぎて』という楽曲に出てくるものと似ています。
『ハンサムすぎて』0:59~

2019年の椎名林檎のカレンダーが2020年2月で終わっている


なぜ椎名林檎のカレンダーが2020年2月で終わっているのかを考えてみると…
東京事変としての活動が2019年2月から始まるからではないでしょうか???

 

2019年大晦日に東京事変ティザー映像「BRAND NEW INCIDENTS ▶ 2O2Oが公開


再生装置で2012年から蘇らせているところからはじまるというこの映像。お洒落。
東京事変最高。

発表された曲の題名は「選ばれざる国民」(英題:The Lower classes)オリンピックを意識


8年ぶりの東京事変の曲…。格好良くて中毒性があって心地よくて…。とにかく聴いてみてください。
選ばれざる国民という歌詞は東京オリンピックの抽選で選ばれない国民たち、という感じもします。またはこの不平等な社会でそのままでいいのか、と国民を皮肉っているようにも聞こえます。
東京オリンピックを感じさせるタイトルですね。

2012年の段階で東京オリンピックを予言していた?!

解散前2012年に発表した『ただならぬ関係』のPVがオリンピックを象徴しています。
おそらくは偶然ではあったはずなのですが結果的に伏線になったものがこれです。

『ただならぬ関係』

「どこかでまじわって 逢えるかもね」

2012年にはまだ2020年のオリンピック開催地が東京と決まっていないのでこのときにオリンピックをモチーフにしたPVを作っていたのは完全に偶然。偶然でオリンピックに関するPVやCDのジャケットを作ったということになります。
そして復活する年は本当にオリンピックがやってくる。すごい偶然ですね…。

伏線回収が鮮やか

こういった伏線を鮮やかに回収していくのも東京事変だったらさもありなん、と納得してしまう。そんな不思議な力強さがこのバンドにはあります。

2020年2月29日の閏日が迫っています。
全国ライブツアーに参加できる人は選ばれた国民。選ばれざる国民の分までその身分を迎え入れ祝ってきてください。平等なんて強弁。

 

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